AIデータパルス
件数 321▲ 3.2% 累計閲覧 186769▼ 0.8% 最新番号 327▲ 1.1% カテゴリ数 3▲ 0.5%

きょうから小松市博物館でキノコ展 日本最大 オニフスベも

2018-07-23 864 閲覧 ✦ AI要約
◆ AIコンテンツ要約ルールエンジン生成

県内に自生する多種多彩なキノコを集めた夏の特別展「いしかわのきのこ こけ・みみワンダーランド」が二十一日、小松市博物館で始まる。二十日には日本最大の「オニフスベ」など、約百五十種の展示を終えた。九月二日まで。(青山直樹) 県内は全国でも有数のキノコ自生地で、日本に自生する種の半数に当たる約千九百種が見つかっている。キノコの専門家で、千葉科学大の糟谷大河講師(33)の協力を受け、市博物館や愛好会の「石川きのこ会」が県内各地で採集。約三年かけて百五十種を集めた。 オニフスベは直径... キーワード:きょうから小松市博物館でキノコ展 · 日本最大 · オニフスベも · ダイナミック

 PK2018072102100147_size0
 県内に自生する多種多彩なキノコを集めた夏の特別展「いしかわのきのこ こけ・みみワンダーランド」が二十一日、小松市博物館で始まる。二十日には日本最大の「オニフスベ」など、約百五十種の展示を終えた。九月二日まで。(青山直樹)
 
 県内は全国でも有数のキノコ自生地で、日本に自生する種の半数に当たる約千九百種が見つかっている。キノコの専門家で、千葉科学大の糟谷大河講師(33)の協力を受け、市博物館や愛好会の「石川きのこ会」が県内各地で採集。約三年かけて百五十種を集めた。
 
 オニフスベは直径三十五センチほどの卵形で、その巨大さが目を引く。表面の緋色(ひいろ)が美しいヒイロタケ、マツタケに見た目や香りがそっくりなニセマツタケ、セミの幼虫などに寄生する冬虫夏草の一種のオオセミタケなど、特徴的なキノコがずらりと並ぶ。触って感触を確かめられるコーナーもある。
 
 キノコは凍結乾燥させた上で樹脂を染み込ませており、元の形をしっかり保っている。糟谷講師と同大の学生四人が展示した。
 
 糟谷講師は「これほど多くの種類を集めた展示会は、全国的にも珍しい。特徴的なキノコの数々を見てほしい」と呼び掛けている。
 
 キノコは加賀地方では「こけ」、能登地方では「みみ」と呼ぶことから、特別展の名称を決めた。展示は午前九時から午後五時までで、月曜日定休。一般三百円で高校生以下は無料。

✦ 本項目は以下のデータ領域に解析・収録されました:

1菌株資源バンク
2市場相場データベース
3企業主体情報バンク
◈ データインサイト本項目のリアルタイム指標
864累計閲覧
▲ +86 本日
0コメント
— 待機
2018-07-23公開日
— 収録済み
140データ番号
✦ AI索引
⚑ 通報 ★ 0
まだコメントはありません。最初のご意見をお寄せください。
EMUSHROOM

2010年創業世界きのこ産業ポータル · ニュース / 技術 / ビジネス / コミュニティ

16+年運営期間
1万+サービス企業
200+回展示会
100+回メディア協力
200+回ライブ配信
10万+情報掲載
52万+件フォーラム投稿
20万+社登録企業
(c)2010-2026 Emushroom All Rights Reserved住所:中国武漢市光谷大道35号光谷本部時代2棟1001室